大阪のハロウィン

こんにちは。
大阪でオーダーシャツのテーラーを経営する店主の長男のシンスケです。
最近グッと冷え込みましたが、体調崩したりしてませんか?
なにわのハロウィンは、今年もえらいド派手にやってくれましたね。
ハロウィンから一夜明けた今日、大阪のハロウィンはネットで話題になっていますね。
道頓堀にダイブする人もおったようだけれど、大きな混乱もなくてほんまよろしゅおました。
ところで、今年は「PPAP」で話題のピコ太郎の衣装が話題になりましたね。
ピコ太郎Tシャツまでリリースされているし、驚き。
商いは機転と早さが肝心や~!
(あのアニマル柄でキンピカのシャツは強烈な印象を与えますよね。
普段使いは無理だけど、ハロウィンだけじゃなく、忘年会でも需要ありそうやな…)
うちのオーダーシャツでも、ピコ太郎シャツもどきをハロウィン前に取り入れれば良かったですね。(笑)
ハロウィンの衣装を作ってくれるメーカー探しに困るとか聞いたので、
来年から、ちょっと路線変更したシャツづくりもアリかもしれませんね。
なにごとも、「やってみなはれ!」精神ですわ。(笑)
「やってみなはれ!」といえば、大阪を代表する起業家、サントリー創業者の鳥居信次郎氏。
この7月1日から日経新聞に掲載されている連続小説「琥珀の夢」の主人公です。
あの記事を読むと、つくづく彼の商売の才覚を感じます。憧れますね。